レンズ交換と、JINSの神対応

今日、JINSでメガネのレンズ交換をしてもらった。

 

前の記事で、JINSにちょっとした悪口言っちゃったから、入る時に、なんか申し訳なさがこみ上げてきて緊張してしまった。いや、別に何も悪いことしてないから! ブログでちょっとしたネガキャンしただけだから!と、暴走する自意識を抑え込みながら店内に入る。

 

僕はその時学生服だったので、入る時かなり目立ったと思う。僕はすぐに店員に目を向ける。あ、やばい、みんな前と一緒の店員じゃん。やばい、店員に「なんだまたこいつか」とか思われちゃうやだああああああみたいなことを思いながら何食わぬ顔で「度無しレンズに交換お願いします」と言った。人間って本当、何考えてるのかわからないよね。

 

保証書をお持ちですか?と店員。僕は視力の検査結果が載った保証書を渡す。店員はしばしのあいだ保証書を眺める。しばしの沈黙。すると店員が口を開いた。「乱視があるみたいなので、もう一度検査を受けてもらってもよろしいですか?」やべえ!まただ!前と同じじゃん!そうやって検査受けさせてレンズ買わせるんだろ!と思ったのも束の間、保証で無料レンズ交換できることを思い出した僕は「あっ、はい、わかりました」とあっさり承諾した。

 

検査を受け終わり、度ありレンズをかけさせられて「違和感は無いですか?」と店員に言われたので、「うーん、違和感は今の所ないんですけど、できればブルーライトの度無しレンズにしてほしいんですよね」と店員に頼んだ。店員は笑顔のまま「うーん、そうですか、わかりました」と言った。

 

自分で検査を受けといて、やっぱり度無しレンズで、っていう自分にはかなり問題があるなあと思った。非常にめんどくさい客だ。JINSの店員の皆様、大変申し訳ございません。そして、こんな面倒な客に対しても笑顔を絶やさない接客精神、尊敬します.............。ほんとすみません。

 

そうしてレンズ交換が無事におわり、当初の目的であるブルーライトカットの度無しメガネをゲットし、高房のくせにかっこつけてイタリアンを食べ、スタイリッシュに度無しのメガネをつけて帰った僕でしたとさ。おしまい。

 

 

「気分が沈んだ時に聞きたい曲」 5選

人生いろいろ。失敗して落ち込んだり、訳もなく不安になったりする時がありますよね。

 

そんな時は、1人でうじうじ悩まずに、音楽を聴いて少しでも気分を和らげましょう!

 

そこで、個人的に「聞いてちょっと救われた」と思った曲を紹介したいと思います。

 

Syrup16g  「Reborn」


Syrup16g Reborn

 

「昨日より 今日が すばらしい日なんて 

 わかってる そんなこと 当たり前のことさ」

 

という歌詞から始まるこの曲。良いフレーズですね。

Syrup16gというバンドは、どちらかというと暗い曲が多いのですが、そんな中でこの曲は非常に聴きやすく、「明るくいこう!」的なおしつけがましさがないので、聞いてて心にすぅーと響いてくるものがあります。

 

Mr.Children 「雨のち晴れ」

 

明るすぎず暗すぎずの絶妙なメロディーラインが癖になります。

You tubeのリンクを貼りたいのですが、なかなか良いのが見つかりません(メドレーとかに含まれてるのしかない)

 

サビの

 

「もういいや もういいや 疲れ果てちまった

 そういって そういって ここまできたじゃないか」

 

という歌詞が、個人的に狂おしいほど好きです。

 

坂本龍一  「Aqua」


「Aqua」坂本龍一

 

「教授」こと坂本龍一さんの「aqua」。聴いていて落ち着きますねー。

戦メリやenergy flowでおなじみの坂本龍一さんですが、ほかにも素晴らしい曲がやまほどあります。よかったらyou tubeでいろいろ聞いてみてください。

 

くるり「ハイウェイ」


くるり - ハイウェイ

 

「僕が旅にでる理由は だいたい100個くらいあって

 ひとつめはここじゃどうも 息がつまりそうになった」

 

うん。何回みても良い詩です。

もうね、初めてこの曲を聞いた時は本当に感動しました。

曲の雰囲気の10代っぽさがたまらなく良いです。

 

キリンジ「Drifter」


キリンジ - Drifter

 

ラインモバイルのCMで話題にもなったキリンジ

ミスチルの桜井さんがbank bankでカバーしてました。

でもやっぱり本家が一番。ぜひぜひ聞いてみてください。

 

 

 

メガネ酔いと、JINSの罠。

先日、JINSでメガネを買った。ブルーライトカットの度付きメガネだ。フレームは鼈甲で、なかなかシックで雰囲気がある。

 

学校の授業中、黒板の文字が見えにくい事もあり、親と店員から勧められて度付きにしたのだが、これが失敗だった。いざメガネをかけて生活してみると、酔う。もうすんごい気持ち悪い。

 

もともとパソコンをするときだけメガネを掛けるつもりで買おうとしていたのに、本来の目的を忘れてしまっていた。ふと、思ってしまったのだ。そういや最近黒板の文字見えにくいなってね。

 

店員から「視力検査は無料ですので、受けるだけ受けてみますか」と言われたので、「あ、まあ、受けるだけなら」と、場の空気に流されて検査を受けたのだが、これは罠だった。 検査を進めているうちに、あることに気づいたのだ。度付きレンズを購入する前提で検査されていることを。

 

視力検査が終わり、「ではレンズの度が決まりましたので、受付カウンターまでこの紙を持って行ってください」と、自分の検査結果が記載された紙を渡された。自分でも信じられないのだが、その時僕はなんの疑問も不満も抱かずに「はい、わかりました」とその紙を受けとり、何食わぬ顔でカウンターのお姉さんにその紙を渡してしまったのだ。

 

JINSは、恐ろしい。客にメガネを買わせる空気を作るのが非常にうまい。僕に非がある事も確かだが、こんな事を言っている僕自身も買う気になってしまっていたのでどうしようもない。繰り返す。JINSは恐ろしい。

 

結局僕はそのメガネを買って、帰宅時にさっそくメガネをかけていたのだが違和感と不快感がひどかった。なんだか気持ち悪い。遠いところが見えすぎて気持ち悪い。なんなんだこの感覚は、と、僕はネットで「メガネ 酔う」と検索した。ずっとつけていて酔いがひどくなるメガネはレンズの度が強すぎるとあった。おいこらふざけんじゃねえぞJINS

 

という訳で今度JINSにレンズを交換してもらう事にした。また行かなきゃいけない。あの恐ろしい場所に。今度は、どんな罠を仕掛けてくるだろうか。

 

 

 

 

 

【空の境界】梶浦由紀「M12+13」が頭からはなれない助けて

 大人気アニメ「空の境界

 

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 ソーシャルゲームFGO」の大ヒットにより、現在爆発的な「型月ブーム」が巻き起こっている。そんな型月作品のひとつである「空の境界」も、FGOとのコラボによって知名度を飛躍的に上げた。僕はFGOがサービスを開始する前から「空の境界」が好きで、今でもたまに見返したりする。ちなみに一番好きな章は、にわかといわれようが5章「矛盾螺旋」です。

 

空の境界の魅力は音楽にある

らっきょファンであれば誰もが知っているであろう名曲「M12+13」は、同様の型月作品であるfate/zeroの劇中曲も担当した梶浦由紀さんによって作曲されたものだ。


【空の境界】 鳥肌が立った、神戦闘BGM 『M12+13』 【高音質】 TYPE MOON BGM集

 

劇場版空の境界 俯瞰風景」での戦闘シーンで流れるこの「M12+13」。実際の映像とも、これ以上ないくらいにマッチしていてMVを見ているような感覚ですね。

 

(1分30秒頃から)


空の境界 俯瞰風景 戦闘シーン

 

空の境界の戦闘シーンはやっぱり俯瞰風景がずば抜けてかっこいいです。

5章の対アラヤ戦もなかなかかっこよくて、シーン中に流れる「M24」も鳥肌モノなんですけど、型月作品特有のカメラワークに酔います(笑)

(6分30秒頃から)


Ryougi Shiki Vs Araya Souren: Kara no Kyoukai Paradox Spiral

 

最近特にらっきょ熱が再燃した訳でもないんですけど、なぜか頭の中でぐるぐる「M12+13」が流れていて頭から離れないので、なんとかこのイヤーワームを抜け出すためにこの記事を書きました。いやまあ理由になってないんですけどね。

 

ミスチル “もうひとつの名曲” 「my confidence song」

お題「今までに一番リピート再生した曲」

 

今までに一番リピートした曲って聞いて、一番最初に思い浮かんだのがBill Evansのワルツフォーデビーなんですが、村上春樹みたいに、ジャズを語れる程の文才もないので、普通に邦楽を選びました。ミスチルの「my confidence song」です。

 

大ヒットシングル「innocent world」の収録曲

  

f:id:joruno127:20170605142441j:plaininnocent world」(イノセント ワールド)Mr.Childrenの5枚目のシングル1994年6月1日発売。

 

「イノセントワールド」は言わずと知れた名曲ですが、そのイノセントワールドの裏で、ひっそりと隠れた「もうひとつの名曲」が、僕がおすすめする「my confidence song」なのです。

 

この曲、実は演奏時間がとても短く、なんと1分55秒しかありません。

 

「いやいや、演奏時間がもっと短い曲は山ほどあるよ」という声が聞こえてきそうですが、ミスチルのシングル収録曲の中では一番短いと言われており、またこの短さこそが魅力でもあります。

 

 

短いから何度も聞けるし、歌詞も秀逸

 

文字通り、短いからリピートしやすいんです。

それにこの曲はギター弾き語りで、音の情報量がすくない事もあり、耳が疲れません。これはかなり大きなポイントです。そして何よりも歌詞、そう、歌詞が魅力的なんです。

 

 

マシンガンみたいに僕を責めて

 

愛しき人は去れど

 

あどけない日の面影に

 

すがれば傷つくだけ

 

歌詞だけ見るとなんか悲しい感じの歌詞ですが、優しいリズムと桜井さんの爽やかな歌声で、聞いていてものすごく心地いいんです。

 

どこか、なにかを悟って諦めているような詩も、押し付けがましいメッセージ性があまり感じられず、変に考えこまずに流し聞きできる。

 

そう考えるとこの曲はもう、リピート再生するために作られたといっても過言ではありません。いやほんとに。

 

 

という訳でみなさん、ミスチルの「my confidence song」ぜひぜひ聞いてみてください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

完璧な文章は存在しないって、春樹も言ってるし。

 

ブログを続けることは難しい?

 

ブログを始める前に、どのブログサービスを使うのがいいか、どうすればアクセス数が増えるか、いろいろとインターネッツで調べていた時に、多くのサイトで「大切だ」と書かれていた事があります。それは「毎日更新し続けること」です。

 

僕は今ブログを始めて5日目か6日目ぐらいですが、確かに大切だと思いました。そしてそれは非常に難しいです。最初のうちはいくら頑張ってもアクセス数は伸びないですし……。ブログ記事のネタは結構バンバン思いつくんですけど、あらかじめテーマを決めちゃうと、僕はすらすらと文章化できないんですよね。逆に、大きなテーマが全く無くて、何も考えていない状態の方がすらすら文章が書けます。こういう人、僕のほかに結構いるんじゃないでしょうか。

 

「自分の為に書く」ことが、モチベーションを保つカギ

 

ブログを書き始める前、とにかく毎日書くことを目標にした僕は、決めていることが一つあります、それは「利益を得る事を目的とせず、とにかく自分のために書く」という事です。まあでも、最終的にはブログで利益を得たい!!って思ってますし、あくまでも毎日続ける上で決めた目標です。

 

これ、一見矛盾しているように見えるんですけど、僕の場合は「文章を書く」ことで自我を忘れられるというか、とにかく夢中になれるので、いまのところ「伝える」よりも「書く」ということを優先させてます。いまのところはね。

 

でも、文章を書くのが好きかと言われると、そういうわけでもないです。何かを「書きたい」のに何も書けない時や、後で自分の文章を読み返した時に味わう恥ずかしさとか、敗北感とか、嫌になる要素は山ほどあります。まあ、まだ若い僕が、知性と教養あふれる感動的な文章を書けたら、今頃芥川賞とか獲っちゃってるだろうし、文章を書くという事は、ある意味何かを妥協して受け入れるという作業でもあるのかもしれませんね。村上春樹も完璧な文章は存在しないって言ってるし。

 

淡々と書くのがプロ

 

作家の村上龍は、プロの作家とアマチュアの作家の違いを「淡々と書けるか、書けないか」で定義していました。正確に覚えてないので、あんまり詳しく書けないんですけど、「文章をかくことに対して、あれが良いこれが悪いと言っているうちはアマチュアで、何も考えずに淡々と書ける人は、プロ」みたいな感じの事をエッセイに書いていました。

 

当時中学生だった僕はこれを読んで「なんか意味わからんけど、なるほど淡々と書ければプロなのか」と、何も考えずに鵜呑みにしてたんですけど、今、これを読むとだいぶ印象が違います。というのは嘘で、正直今もあんまり意味わかってないです。

 

まあ、なんとなくイメージはできますけど、具体的にはよくわからない。今僕は結構、淡々と文章を書いているつもりなんだけど、これにはあてはまらないんだろうな。たぶん。

 

「でもやっぱ、面白いコンテンツを発信したい」

 

自分の為だとか完璧な文章だとかいろいろ言ってますけど、結果的に言えばやっぱり多くの人に見てもらって利益を得たいです。正直に言えばね、お金を稼ぎたい。でもまだこのブログは一日のアクセス数50前後だし、今広告を貼ってもあまり意味がない。

 

そんな訳で、「僕にしか生み出せないコンテンツ」は今考えても絶対に見つからないので、オンリーワンじゃないけど面白いコンテンツを考え中です。今考えているのは、まあこれは「コンテンツ」とは言えないけど、ミスチルのマニアックな裏ベストランキングとか書こうと思ってます。もう出尽くしてるけど、普通の雑記より需要あるよね。

 

はい、というわけで、とりあえずなんでもいいから毎日書こうと思います。

 

ではまた明日。

ドコモ、アクセンチュアの社員に、「本音」を聞いてきた。

昨日、

 

「今の時代、目標や目的がない高校生がどこの企業に就職しようか考えるのは無意味だ」

 

という内容の文章を書いたのですが、今日、僕は志学塾主催のキャリアセミナーに参加し、NTT DOCOMOや株式会社アクセンチュアの社員の話を聞いて、少しだけ仕事に対する意識が変わりました。

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電通の女性社員が過労死した事件で、大手企業に対しても不信感を抱かざるを得なかった時期があり、全てがブラック企業じゃないって、当たり前のようにわかってはいたけど、僕は企業に対する不信感をぬぐい切れていませんでした。

 

しかし、今日のセミナーの講師のみなさんの話を聞く限りでは、とてもユニークで自由な社風の会社もあるんだという事を再確認できました。(まあ、当たり前なんだけど)

 

びっくりした話なのですが、NTT DOCOMOは、本来9万円ほどするマンションを、1万円で社宅として貸し出しているそうです。9万が1万ですよ!これはすごい。

 

それに、ドコモでは退社時間を過ぎると、パソコンのモニターに黄色い画面が表示され、その画面が表示された回数の多い人は「早く帰ってゆっくり休まなかったから」という理由で、上司から怒られるそうです(笑)。これには思わず笑ってしまいました。

 

大手企業はホワイト企業が多い。というのは、どうやら本当のようです。キャリアセミナーが終わった後、個人的に講師のお二人とお話しをしたのですが、2人とも「仕事が楽しい」と仰っていて、大手に対する否定的な先入観を消し去ることができました。

 

つい昨日、企業、会社に属する事について触れた文章を書いて、今日、実際に働いている方のお話しが聞けるなんて、タイミングが良すぎますね(笑)。自分でも本当に驚きます。

 

 

ブラック企業をどう見抜くか

 

ここまで話してきて、どうすればブラック企業を見抜けるのか、という疑問が湧きますよね。

 

ブラック企業に入ってしまう主な理由としては

 

ブラック企業だとは思わなかった」

 

「選択肢が、その会社に入るしかなかった」

 

というものだと思います。

 

この2つを解決する方法は「情報を得る」ことです。

 

ここでいう情報というのは、ネットに散らばっている情報の事ではありません。実際に働いている人の話を聞き、自分が耳で聞いて感じた事のことを言います。「そんな事言われても、実際に働いている人に出会う機会がねえよ」っていう人がいるかと思います。しかし、いい大学に入れば、そのような情報は至るところに散らばっています。やはり、「就職」という観点から物事を考えると、「勉強をして、良い大学に入る事が結局は効率的」なんだと思います。

 

時代は嫌でも変わっていきますし、今最も合理的だとされている考え方が根底からひっくりかえる事は多々あります。今ある職業は、20年後には半分以上無くなってますし、生き方を臨機応変に変えていかなければならない時代に突入しているのは明らかです。

 

選択肢は1つではありません。

 

良い大学に入り、良い企業に就職する事が、1つの成功のモデルとして語られる時代では無くなってきているのも事実です。

 

今、自分がどう動けば、楽しく生きれるか。

 

何を学べば、今と未来が楽しくなるのか。

 

考えるのは、僕も含めた皆さん自身です。

 

今こそ、考え、行動する時です。