「何を伝えるか」とか考えずに、好きなコトを書こう!

あれ・・・ブログ始めたけど文章が書けない・・・。

  

高校では新聞部に所属し、文章力においては少し自信があったのに、いざ自分がブログを始めてみると、「何を伝えたいのか」が全く把握できていないせいで、何も書く事が思いつきません。なんてことだ! 誇れるコトが少ない自分にとって、「文章を書く事がスキ」というのが唯一のアイデンティティだったのに、お題も何もない、本当に0からの状態で文章を書く事がこんなにも難しい事であるのに気づき、「こんなスタートで、ブログ、続くのかなあ」 と、さっきまで少し落ち込んでいた空気ねぎです。みなさん、こんにちは。

 

まあまだブログを始めたばかりで、あらかじめ「こうこうこうゆうコンテンツを作ろう!」という意気込みがあった訳でも無いのですが、それでも「僕にしか伝えられない何かがある」というコトを信じて疑わなかった僕にとって「何を伝えれば良いのかわからない」という悩みを抱いてしまっているコトが少しだけショックだったのです。

  

そもそもなぜブログを始めようと思ったのか

 

最近になってようやくSNSに触れるようになった僕は、自己発信する事の面白さに気づきました。特に「note」というSNSとの出会いは、僕の価値観を180度転換するきっかけとなりました。最近始めたばかりなので、まだまだフォロワーさんは少ないですが、これ↓、僕のnoteアカウントです。

 

note.mu

 

note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも可能です。

 

「ふーん、こんなアプリがあるのか」と、最初はそんな感じで、たいした興味もなかったのですが、何か無性に惹かれるものがあり、ダウンロードして、中学生の時に好きだったミスチルの「深海」についての文章を書いたのです。

 

するとすぐに、僕が書いたその記事に「スキ!(いいね)」が数件ついたのです。

自分が好きなものについて語るコトができる興奮とか、喜びとかを、僕はその時初めて味わいました。当時、ミスチルの「深海」を聴くような、趣味のあう同年代の友達はいなかったし(まあ、1人だけいたんだけど)、自由に「こんな音楽、小説が好きだ!」と言える場所が、すぐ近くにあることが、とても嬉しかった。

 

それ以降、記事数こそ少ないですけど、とにかく自分の好きな小説についての感想や感動を書きまくりました。自分の感性が、名前も知らない他の誰かと繋がれるという感覚は、自分が今までに味わった事のない感覚で、興奮しました。

 

より広いフィールドで、自分の思いを伝えたい

 

てなわけで、自己発信する場をもっと広げたい!という気持ちが高まり、ブログを開始したのです。今後は「自分が何を伝えるべきか」みたいな難しい事を考えずに、自分が書きたい事を、ただただひたすらに書いていこうかなと思います。

 

小説や、音楽、映画、絵画、ふと思ったコト。

 

いろいろ書いていこう、と、さっき風呂場でそんなコトを考えた空気ねぎでした。