完璧な文章は存在しないって、春樹も言ってるし。

 

ブログを続けることは難しい?

 

ブログを始める前に、どのブログサービスを使うのがいいか、どうすればアクセス数が増えるか、いろいろとインターネッツで調べていた時に、多くのサイトで「大切だ」と書かれていた事があります。それは「毎日更新し続けること」です。

 

僕は今ブログを始めて5日目か6日目ぐらいですが、確かに大切だと思いました。そしてそれは非常に難しいです。最初のうちはいくら頑張ってもアクセス数は伸びないですし……。ブログ記事のネタは結構バンバン思いつくんですけど、あらかじめテーマを決めちゃうと、僕はすらすらと文章化できないんですよね。逆に、大きなテーマが全く無くて、何も考えていない状態の方がすらすら文章が書けます。こういう人、僕のほかに結構いるんじゃないでしょうか。

 

「自分の為に書く」ことが、モチベーションを保つカギ

 

ブログを書き始める前、とにかく毎日書くことを目標にした僕は、決めていることが一つあります、それは「利益を得る事を目的とせず、とにかく自分のために書く」という事です。まあでも、最終的にはブログで利益を得たい!!って思ってますし、あくまでも毎日続ける上で決めた目標です。

 

これ、一見矛盾しているように見えるんですけど、僕の場合は「文章を書く」ことで自我を忘れられるというか、とにかく夢中になれるので、いまのところ「伝える」よりも「書く」ということを優先させてます。いまのところはね。

 

でも、文章を書くのが好きかと言われると、そういうわけでもないです。何かを「書きたい」のに何も書けない時や、後で自分の文章を読み返した時に味わう恥ずかしさとか、敗北感とか、嫌になる要素は山ほどあります。まあ、まだ若い僕が、知性と教養あふれる感動的な文章を書けたら、今頃芥川賞とか獲っちゃってるだろうし、文章を書くという事は、ある意味何かを妥協して受け入れるという作業でもあるのかもしれませんね。村上春樹も完璧な文章は存在しないって言ってるし。

 

淡々と書くのがプロ

 

作家の村上龍は、プロの作家とアマチュアの作家の違いを「淡々と書けるか、書けないか」で定義していました。正確に覚えてないので、あんまり詳しく書けないんですけど、「文章をかくことに対して、あれが良いこれが悪いと言っているうちはアマチュアで、何も考えずに淡々と書ける人は、プロ」みたいな感じの事をエッセイに書いていました。

 

当時中学生だった僕はこれを読んで「なんか意味わからんけど、なるほど淡々と書ければプロなのか」と、何も考えずに鵜呑みにしてたんですけど、今、これを読むとだいぶ印象が違います。というのは嘘で、正直今もあんまり意味わかってないです。

 

まあ、なんとなくイメージはできますけど、具体的にはよくわからない。今僕は結構、淡々と文章を書いているつもりなんだけど、これにはあてはまらないんだろうな。たぶん。

 

「でもやっぱ、面白いコンテンツを発信したい」

 

自分の為だとか完璧な文章だとかいろいろ言ってますけど、結果的に言えばやっぱり多くの人に見てもらって利益を得たいです。正直に言えばね、お金を稼ぎたい。でもまだこのブログは一日のアクセス数50前後だし、今広告を貼ってもあまり意味がない。

 

そんな訳で、「僕にしか生み出せないコンテンツ」は今考えても絶対に見つからないので、オンリーワンじゃないけど面白いコンテンツを考え中です。今考えているのは、まあこれは「コンテンツ」とは言えないけど、ミスチルのマニアックな裏ベストランキングとか書こうと思ってます。もう出尽くしてるけど、普通の雑記より需要あるよね。

 

はい、というわけで、とりあえずなんでもいいから毎日書こうと思います。

 

ではまた明日。