ミスチル “もうひとつの名曲” 「my confidence song」

お題「今までに一番リピート再生した曲」

 

今までに一番リピートした曲って聞いて、一番最初に思い浮かんだのがBill Evansのワルツフォーデビーなんですが、村上春樹みたいに、ジャズを語れる程の文才もないので、普通に邦楽を選びました。ミスチルの「my confidence song」です。

 

大ヒットシングル「innocent world」の収録曲

  

f:id:joruno127:20170605142441j:plaininnocent world」(イノセント ワールド)Mr.Childrenの5枚目のシングル1994年6月1日発売。

 

「イノセントワールド」は言わずと知れた名曲ですが、そのイノセントワールドの裏で、ひっそりと隠れた「もうひとつの名曲」が、僕がおすすめする「my confidence song」なのです。

 

この曲、実は演奏時間がとても短く、なんと1分55秒しかありません。

 

「いやいや、演奏時間がもっと短い曲は山ほどあるよ」という声が聞こえてきそうですが、ミスチルのシングル収録曲の中では一番短いと言われており、またこの短さこそが魅力でもあります。

 

 

短いから何度も聞けるし、歌詞も秀逸

 

文字通り、短いからリピートしやすいんです。

それにこの曲はギター弾き語りで、音の情報量がすくない事もあり、耳が疲れません。これはかなり大きなポイントです。そして何よりも歌詞、そう、歌詞が魅力的なんです。

 

 

マシンガンみたいに僕を責めて

 

愛しき人は去れど

 

あどけない日の面影に

 

すがれば傷つくだけ

 

歌詞だけ見るとなんか悲しい感じの歌詞ですが、優しいリズムと桜井さんの爽やかな歌声で、聞いていてものすごく心地いいんです。

 

どこか、なにかを悟って諦めているような詩も、押し付けがましいメッセージ性があまり感じられず、変に考えこまずに流し聞きできる。

 

そう考えるとこの曲はもう、リピート再生するために作られたといっても過言ではありません。いやほんとに。

 

 

という訳でみなさん、ミスチルの「my confidence song」ぜひぜひ聞いてみてください。